« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

忘れないために‥立ち直るために‥

津波に襲われた、ある小学校が取材されていました。卒業式を控えて、卒業証書を準備していたそうです。でも、津波で卒業証書が水没‥。幸い流されずに残っていました。

校長は言います。
『この(水没した)証書を生徒に手渡します。この証書を見ることで災害の経験を忘れないでほしいので。』と。


こちらは被災地の小さな会社。地震直後に納期が迫っていた取引先に『品物が納めれない。』と連絡したそうです。
取引先から返ってきたのは、
『復興するまで待ちます。』
という言葉だったそうです。


地震から1週間。
被災者の皆さんの時間は止まったままです。
どんな形であれ、被災地以外のみんなで後押ししてあげる必要があります。

何もかもが、まだまだ始まったばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生きているからこそ‥

生きているからこそ‥
津波に流された男性を救出!
津波で壊れた家に閉じこめられた女性を発見!
地震直後に無事出産☆

止まることを知らない被害の拡大の中で、ホッとできるニュースもあります。

しかし、多くの方が尊い命を奪われました。これも受け入れなければならない事実。

ニュースを見て泣きました。

でも、立ち止まれません。
『我々に何ができるのか?』考える必要があります。
“不要不急の買い占めをしない”とか“誤った情報を流さない”とか‥。

被災地だけでありません。
日本に住む全員が被災者なのかもしれません。
誰も想定できなかった“ありえない事”が起きたのだから。

でも、我々は生きています。
その事の素晴らしさを実感し、生きていることに感謝しなければなりません。

オリンピックやW杯の応援を見てわかるように、日本人は団結できます。そして、助け合うことができます。これは海外のメディアも認めています。

被災者・被災地の支援のために、みんなで頑張りましょう!
僕も、できる事があるのか考えたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酷すぎる‥

その瞬間は職場にいました。
まるで酔いそうな感じの弱い揺れ。
やがて、テレビでは惨劇を次々と伝え始めました‥。

自分の家が流される‥
自分の町が消える‥

目の前で起きてる事に対して何もできずに立ち尽くす。
想像できないような事が起きてしまいました。

テレビを見る度に被害が増していきます。被災してなくても辛いですね。

これ以上に被害が広がらないことを祈るのみです。
この地震をしっかりと伝えていったり、自らの対策に生かす事が必要だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »