日曜日⇒仕事(夜勤)
月曜日⇒疲れが溜まりzzz
‥ってな感じで完全に時機を逸した感がありますが、個人的意見も書いておきたい。難しいことは書けんけど。
『第45回衆議院議員総選挙』
いろんな結末がありました。気になった部分をいくつか‥。
◎大臣経験者のベテランに勝った新人女性
これは御存知の通り長崎2区の話です。福田さん(民・新)が久間さん(自・前)に勝ちました。自身の病気と向き合い、国を相手に闘った。そんな福田さんは俺より年下!演説や勝利宣言の時も『なんか強い物を持っている』そう感じました。
とあるキャスターが『いい政治家さんが誕生しましたね』と。全く同感です。ちょっと注目していきたい議員さんです。
◎“小沢チルドレン”に潰されていった“小泉チルドレン”
前回の衆院選挙で大量当選した“小泉チルドレン”も大半が涙を流す結果に。ウチの選挙区だって前回初当選した議員(“小泉チルドレン”と呼ばれる人)は民主前職(前回は比例で当選)に圧倒的大差で議席を奪われた。マドンナ的に扱われた佐藤さんや片山さんでさえ今回は落選という結果に‥。
◎実は勝利した本物の“小泉チルドレン”
『神奈川11区』ここには小泉元首相の息子が出馬。父親をしっかりと受け継いで見事に当選となりました。このように“自民・新”が当選したのって今回何人いるんだろう?
◎戦略?ミス?党幹部が落選、小選挙区で議席を奪えなかった某党
これは公明党のお話。代表や要職経験者を重複候補とせずに小選挙区のみで擁立。都議選(?)の結果を踏まえての判断だったらしいけど、結果として小選挙区全敗!太田代表ですら議席を失う異常事態に。自民と連立を組んだが故に影響を食らったという悲しい結末。
他にも首相経験者や元大臣が小選挙区で次々に破れるという展開。京都1区だって伊吹さん(自・前)は比例復活だし、5区は谷垣さん(自・前)が僅差の勝利だし、お隣の滋賀に至っては自民が議席を失いました。
誰とは言いませんが、中には“お酒が原因”という方もいらっしゃいましたけどね。
そして確定した議席数
選挙前:与党331vs野党147
⇒選挙後:与党140vs野党340
見事な逆転劇でした!『オセロゲームだ』と例えた番組もあったけど。
ただ、個人的に『民主党が勝利』と言うのは早いかと。
『この一年ほどの自民党に不満を持った有権者が民主党に入れた』民主党支持で入れた人がどれぐらいいたのか?そして民主党に任せて大丈夫なのか?
これから始まる4年間は“民主政権のお試し期間・見定め期間”と見るのが妥当かと思います。その先で行われる次回衆院選で勝利してこそ本当の『民主党勝利』と言えるのではないでしょうか。
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